中学生のお小遣い事情
先日、一緒にお昼ごはんを食べていたパートさんに、ある質問をされました。
「中学生の時、毎月のお小遣いいくらもらっていた?」
はい。これって4月5月あたりによくされる質問ですね(笑) 前の職場でもよくきかれました。ただ、この質問に関して私の経験は全く役に立たないと思います。答えても「参考にならな〜い。」という顔をされるのがオチなんですよ。
質問に対する答えを正直に言うとすれば、「毎月のお小遣いは0円でした。」となります。毎月決まった金額はもらってませんでした。ただし、洋服やバッグ、本や文房具などの欲しい物は、全て親に買ってもらっていました。更に、自由になるお金もありました。お年玉で1年間まかなっていました。私が生まれた当時、立場が非常に特殊であったため、親戚一同からのお年玉はかなりの金額が集まったんですよね…。全て自分のお小遣いでした。毎月3.4万円使っても、年末に残るくらい。正直、今より自由に使えるお金がありました(遠い目)
しかしながら、今のようにネットで買物もできない、スマホもない時代。お稽古ごとや塾も行っていたし、特に散財する機会も時間もなく、お年玉は貯まっていきました。通帳を親に作ってもらって自分で管理していたので、貯まっていた分は、家を出る時の引越し費用として使いましたけど(笑)
なので、全くもって役に立たない回答となります。最近は説明するのが面倒くさいので、適当に「5,000円くらいですかね。」と答えようかと思っています…。ハハハ。
by 1nichiichi | 2017-05-16 07:58 | その他いろいろ


